続く幸せ。。。

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メタボ。。。あなたは大丈夫?(31)

メタボリックシンドローム特定検診(2008年4月より)の前に
該当者の方も、後に該当者になる私も、あなたも、
今のうちから、メタボに縁のない生活を目指して頑張りましょう~
メタボ対策。。。
今日は、ゴーヤ料理でお馴染みの「ゴーヤチャンプル」を作りました。
ゴーヤは、独特な苦味がありますが、栄養価の高い野菜なんです。
私も、どちらかと言うとあまり得意ではないけど「薬」だと思って食べてます。
チャンプルの作り方は、苦味が気にならない人は、
そのまま調理をしても大丈夫ですが、下処理をすると多少の苦味が和らぎます。
(下処理)ゴーヤを縦半分に切る(中綿、種も取る。)、塩をまぶしてシンナリしてきたら
塩もみをして流水で洗います。(苦味が気になる時は、沸騰したお湯でさっと茹でる。)
次に、ゴーヤ・豚肉・豆腐をゴマ油で炒め、ダシの素・
塩コショー・醤油などで味付けをし卵でとじる料理です。(沖縄の郷土料理)

ゴーヤっていうと、一番に思いつくのが沖縄ですよね~
沖縄の強い日差しを浴びて育つゴーヤには、ビタミンCがいっぱいで、
その他にも、カリウム・共役リノール酸・モモルデシンなどがあります。
共役リノール酸ってのは、種に含まれてる成分で、体脂肪を分解し
脂肪の蓄積を抑えてくれるので肥満防止になります。
普段、食べない部分に思わぬ成分が含まれてたんですね~勿体無い!
カリウムは、ナトリウムの排出をしてくれて高血圧予防になります。
モモルデシンとは、ちょっと馴染みのない言葉ですが、苦味の成分だそうです。
肝機能を良くし、食欲増進、血糖降下作用、血圧安定など生活習慣病にも効果的です。
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↑ゴーヤチャンプル(チャンプルとは、ごちゃ混ぜって意味らしい!)
(※火を通すことで苦味が和らぎますが、炒めすぎに注意します。)



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↑苦味が強いゴーヤも、下処理をすることで食べやすいゴーヤになります。






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種入りゴーヤー茶
ゴーヤ丸ごとの栄養素が、
このお茶を飲むことで摂れます。
生活習慣病や、肥満防止など
優れた成分を持つお茶です。
良薬(ゴーヤ)は口に苦し!
メタボさんには大活躍のお茶ですね。





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by kyoko_531 | 2008-03-31 23:36 | TBキャンペーン
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